依存症の遺伝子

脱ギャンブル83日目

おばあちゃんっ子だった自分は祖母の影響をもろに受けていた。
パチンコ屋に一緒によく行った。
一緒に行くときは1パチがメインだったけど、その頃からギャンブル脳みたいなものが磨かれていたのかもしれない。

20代は本当にギャンブルが止まらなかった。
借金で仕事が手につかず、仕事も辞めた。
転職もたくさんした。
色々仕事したから、本を出せるんじゃないかと思うほど、体験談、苦労話、面白い話のレパートリーがある。
真似してほしくはないけれど…

30代になって、ようやく落ち着いてきて、完済が見えるところまで来たけど、まだ油断はできない。
なんたってギャンブル依存症の遺伝子を受け継いでいるから。
どうもおじいちゃんもパチンコ屋にいつもいる人だったらしい。
おじいちゃんは子供の頃に亡くなっているから詳細はわからないけれど、それが本当なら、自分がギャンブル依存症になるのは必然だったのかもしれない。

でもこの負の連鎖は自分で断ち切らないといけない。
他の誰でもない。
自分との戦いなんだから。

そんな自分との戦いも83日経った。
あと17日頑張るよ🙌
明日もギャンブルしないよ絶対に。